ヘミシンク/モンロー研究所&エサレン研究所探訪記:スピリット成分は好奇心

日々のこと

2008 07 22 Tue
スターラインズ日記が止まってますね。
なかなかじっくりと書ける時間が取れません。

モンロー研から帰ってきてから、熱海でのハートヒーリングセミナーもありました。
7月10日から13日までの3泊4日、熱海で行われたこのセミナーはアクアヴィジョン・アカデミー初の試みとなる新プログラムでした。

愛、感謝、笑い、思いやり、慈悲、赦し、生命エネルギー、I There・・・etc.
途中何度ものシェアリングで出てきたキーワードです。

プログラム開発にも携わり、このセミナーにはとても深い思い入れがありました。終えてみて、ほっとしたと同時に、参加者の方々のお帰りの際の笑顔が何よりの糧でした。

9月にはこのコースの一日ヴァージョンで上野で「ハートセミナー」があります。
KARAでは12月にこの「ハートセミナー」を予定しています。

昨日までは3日間、上野ヘミシンクセンターでのセミナー3連チャン。
3日間 Mas(坂本政道さん), ヒデ(芝根秀和さん)、ミツ(大野光弘さん)とペアを日替わりで交代してのセミナーでした。
それぞれに個性があって面白いな〜。トレーナーとしても色々と学ばせて頂きました。
参加の方々も全国からいらしてて、再会する人も多く、とても楽しかったです。

さて、今日は久々のオイルマッサージの基礎レッスン
横たわって聞くヘミシンクとは違って、体を動かすワークなので肉体が活性化されそうです。とは言え、ワークにイメージトレーニングとしてヘミシンクを使ってますので、又少し横になりますが(笑)

今日も一日暑くなりそうですね、朝から蝉が元気に鳴いてます。
さぁ、元気に今日一日を楽しもう♪
みなさんも お元気で♪

momo





  1. 2008/07/22(火) |
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スターラインズ 第2章〜誕生

2008 06 27 Fri
【セッション2:リセットフォーカス27】

クリスタル1
 準備のプロセスをスタートさせる。

 エネルギー変換では光のシャワーを浴び、余分な想念や雑念を洗い流す。勢いの良い光のシャワーの放射が頭上から足先までをきれいに流してくれる。
 
 レゾナントチューニング。チェックユニットにも部屋にも私一人がいるだけだが、意識を使ってみると、仲間達の声が聞こえてきそうだ。「あ〜」「お〜ん」。ガイドや知的生命体たちがその呼び声に応えようと準備しはじめているのを感覚的に捉える。
 「さぁ、これから互いに協力しあって、探索を始めよう」と。

 リーボールを膨らませ、輝かせる。意志の力を使って、呼吸を使って、息を吸い込みながら純粋なエネルギーを最大限に取り込み、息を吐き出しながら更に大きく膨らませ金色に輝かせる意図を持つ。エネルギー体が球体に変化し、その表面がつるつると滑らかにそして、輝き始める。

 アファメーション。
 「私は肉体をはるかに超える存在です。この探索を通じて、広大な領域を体験し、知識を得、人類の意識の拡大に貢献したいと思います。 ガイドさん、私がオープンで寛大で落ち着いていられるように、手助けをお願いします。心から感謝します。 共に旅する仲間達の集団のエネルギーや、私たちは愛においてひとつであるという認識に力を与えられて、この意図を実行します」
 ところどころを略しながら声に出してアファメーションを唱える。アファメーションの言葉の一つひとつが、細胞に染み渡ってゆき、私に力を与え、内側からエネルギーが湧きだしてゆくのを感じる。

 よし、良い感じだ。この準備のプロセスが上手くゆくと後の体験が明瞭になってくるのだ。

 ガイダンスはフォーカス27へ行くように指示を出している。
 
 呼吸を意識しながら、その呼吸のリズムに合わせながらエネルギーを高めてゆく。
 『OK、いい感じだ。そのまま』 と、声が内側に響く。

 私は呼吸とひとつになり始める。 吸う息、吐く息。 
 シンプルなこの動作に、内面のエネルギーが呼応してくる。
 膨らむエネルギー、収縮するエネルギー。
 いつしか私は、呼吸とひとつになる。
 そこに思考は介在しない。 ただ ひとつの呼吸になる。

 ハート、喉、左目、頭頂に軽い疼きを感じる。
 その部分に、泡のような、玉のようなものが流れ込んできた。
 流れ込んできた箇所の疼きがいつしか収まり、空間が広がってゆく。エネルギーが調整されているのだ。そのまま呼吸は大きく続けていた。

 ふと気づくと、私は呼吸になっていた。そこに肉体は感じられず、エネルギーの出入りがあるのみの、呼吸。 息。 生き。 私は生きている。 
 
 ヴィジュアルにライフラインの時のガイドだったライオンのレオと、今朝方見かけた2羽の蝶が飛ぶのが見えた。男性と女性のペアのガイドも来ている。声の存在もそこにいるのが分かる。決して姿を現さない内なるガイド。彼らに支えられ、私はここまでやって来たのだという思いが湧き上がる。

 『私は息吹である』

 内側にこの声が響いた途端に、喜びが押し寄せる。 

 ヴィジュアルが見え始めた。
 産みの両親、亡き育ての両親、亡き祖父母、そして弟。私の家族達の顔だ。笑っている。
 私はどんどん幼くなり、家族達と過ごした一瞬一瞬が走馬燈の様に脳裏に駆け巡り、同時に愛情のロートが押し寄せる。
 「愛されている」「愛してる」
 純粋な愛情の感覚が蘇る。
 その時、私は母の胎内にいた。
 そして更に私は小さくなり、一個の細胞に変化していた。

 交わり、ぶつかりあう2つの大きなエネルギーの奔流。 私は、愛の交歓と共に生命として誕生したのだ。

 『私は歓喜である』と、声が響く。

 途端に、ハートのチャクラが開く感覚が生まれた。ハートの部分で、ザクロのような形態のものがぱっくりと開き、黄色い泡状の小さな粒が何百個も開いた口から外に向かって飛び出してゆく。同時に喉のチャクラ、頭頂のチャクラも風が通ったように爽やかに感じられる。

 バイブレーションの波形がヴィジュアルに浮かぶ。それは歓喜と静寂の波形。 美しい波形だ。

 「このセッション自体が準備のプロセスなんだ!」
 気づいた私は、このプログラムに大きな実りが待っていることを予測した。

 「C1へ還ってください。」セッション・ガイダンスの帰還命令の声が聞こえた。

 セッションが終わり、ヘッドフォンを外した私の体は熱く、頭は涼しく明晰だった。

 『OK、良くやったね。』
 「ありがとう、声」




  1. 2008/06/27(金) |
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スターラインズ 第1章〜蝶の飛来

2008 06 25 Wed
Galactic Core初日夜にこのスターラインズのプログラムが出来た経緯と、プログラムの目的をフランシーンが話してくれた。

 「2003年10月に第1回目のスターラインズのプログラムがスタートし、これまでに13回行われてきました。今年2008年3月には、ここにいるマスも参加した第1回目のスターラインズ2のプログラムも行われました。」

 「2002年春頃、スターラインズについてのガイダンスを受け取り始めました。周りの数名の人たちもそろそろ新しいプログラムがあればいいのでは?と言い始め、その頃は『そうなれば良いね』と言っていた程度でしたが、ある日テレビを見ていた時に声が入ってきました。
 『TMI(モンロー研究所の略)でプログラムを作る必要がある。地球コアF27からF34/35 へ、そこから銀河コアへ』はっきりとした声とヴィジュアルまで見えました。
 Google検索で調べたところ驚いた事に2003年の丁度その頃、宇宙ステーションからの映像が色々と出てきて、それまで星間物質ガスで見えなかったギャラクティック・コアのことが分かってきました。 古代の文明では分かっていたヒントがあちこちに残っているのも分かりました。あれこれ調べてゆく内に、射手座27度あたりにギャラクティック・コアがあるのが分かりました。 プラトンはそれを『全ての魂の源』と表現しました。1990年代からハブル望遠鏡によって観測可能な宇宙が広がってきています。つい80年程前までは、我々の銀河のみが宇宙であると思われていた宇宙。広大な宇宙の源までを、我々は今週、探索します。」

 このプログラムではフランシーンが収集した画像や、参考になるヴィデオもたくさん見ることになった。そして、音。スペース・サウンドは測定器で探知した太陽風の音を人の耳に聞こえるように57オクターブ下げて、効果音としてアレンジしたものが使われているそうだ。

 「ロバート・モンローが使っている言葉、I There、I Thereクラスター、I Thereスーパークラスターというトータルセルフの構造は、太陽系から銀河系、銀河団、超銀河団の物質的宇宙の大規模構造と類似しています。」

 「あなた方は今週、ギャラクティック・エンバサダメント(銀河大使)です。
 そして、このプログラムは、人類への奉仕、地球と地球生命系への奉仕でもあります。そして、自分自身をよりよく知ること、宇宙に行くことで自分の他の側面を取り戻してください。宇宙の感覚をつかんでください。感覚、感情、身体全てを駆使して」

 ”Yes, We can do that!"


 翌朝目覚めた私は、巨大クリスタルのある庭を散歩した。すると、オレンジ色の蝶がひらひらと私の周りを軽やかに飛び、朝日に照らされて黄金に光りながらナンシーペン・センターの屋根の向こうに消えていった。しばらくすると青い蝶が飛び、私の座っている芝生のすぐ近くに羽を休めた。光線の加減によっては青い羽が銀色に光る。

 サインだ。

 蝶が私に何かをもたらしてくれるのか、あるいはガイドが蝶として現れたのか、その時は分からないでいたが、何かのサインであることを私の直感が告げた。
 一羽はオレンジが黄金に輝き空高く自由に舞い、一羽は青が銀色へと変化し悠々と休んでいる。私はそれを祝福のサインとして受け取った。今思うと、実にシンプルなメッセージだ。「自由に羽ばたき、悠々とリラックスし、黄金にも銀にも変容し、思うままに美しく輝け」というガイドからのサインだったのだと。

 2日目のプログラム前半はリセット、即ち各フォーカスレベルに慣れる為の調整用のセッションが用意されている。リセット・フォーカス27,リセット・アースコアF27、リセット・フォーカス34/35の3本のセッションでF34/35までを再調整する。いきなり高いフォーカス・レベルへの飛翔。さて、どこまで再調整が進むのやら、少々不安な気持ちが首をもたげる。すると、『ここまで来て不安を覚えてどうする』と内側深くから静かに強く響く声。

 内側の声がまた囁く、『先の見えない道を何度通ってきたと言うのか。これくらいの体験で勇者ぶる事はない』
 「だいたいの処、今までなんとか上手くやって来たじゃないの」私は言い訳と知りつつ声に答える。
 『上手くやろうとする必要はない。”そのまま”でやればいいのだよ』と声。

 OK。今まで何度も対話して、私が勝てた試しはないその相手に、両手の白旗をあげる。「OK。そのままでいいのね」
 『そのままだ』

 現地時間、6月15日午前9時。ホワイトカーペット・ルームでフランシーンからリセット・フォーカス27の説明を受ける。

 「アファメーションと準備のプロセスの後、PIC Code(個人認識票)を目印にして
フォーカス27にある自分のスペシャル・プレースに移動してください。PIC Codeは変化する場合もあるので作り直しても良いでしょう」

 私のPIC Codeは、蝶。フォーカス27は青い蝶だ。

 「TMI There、向こう側のモンロー研にある水晶を認識してグループ・メンバーを認識し合ってみてください。スターラインズでは何年も水晶をシンボルとしてきました。グループ・エネルギーとしてのシンボルです。 互いに知覚、交信などを行ってみても良いでしょう。あなたにとってベストな体験がそこで起きるでしょう。」
 「ロバート・モンローはいつも『自分で行って見つけて来なさい』と言っていました。自分自身の体験を信頼してください。」


 さて、いよいよリセット・フォーカス27を体験する為、ルーム#1、チェックユニット#2にC1の身体を横たえた。なるべく身につける物はリリースして、出かける時はTHE ONEを忘れずに。




  1. 2008/06/25(水) |
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スターラインズ 序章

2008 06 25 Wed
starlines
 「スターラインズ」
 
 2005年に初めてモンロー研究所のGateway Voyageに参加してから3年、こんなにも早くこの「スターラインズ」のプログラムに参加できるようになるなんて、まるで夢のよう。しかしこれは夢でも幻想でもなく、現実のC1(覚醒状態)で起きた事実。きっとガイドや知的生命体の後押しでここまでこられたのだと思う。
 
 6月13日、時差を考えてほぼ前日は徹夜状態で夜を明かし、午前5時半に自宅を出発。午前7時30分の伊丹からのフライトで成田空港へ。成田に到着してトレーナー仲間のミーちゃんに連絡を入れると、
「スターバックスでマス(坂本政道さんのこと)とお茶してるよ〜、おいで〜」
と軽快な口調。私は思わず笑顔で「おみやげ物を先に買ってから搭乗口に向かうね」と伝える。彼女も又、非物質でのインスピレーション交換には慣れているから、笑顔のバイブレーションは伝わっているはずだ。
 私はまずは、免税品店で母の為の化粧品選び。
「ピンク系のパウダーファウンデーションをお願いね。ピンクを付けると肌が明るくなって良いのよ。お父さんには財布が随分とくたびれてきたから小振りなものがあったら買って来てくれたら嬉しいわ。」と頼む母は、70歳を超えた今も美しく装うことを忘れずにいる私の自慢の母だ。その母の為にディオールのパウダーを購入。ロクシタンのコーナーもあったので、スタッフ達のお土産もセットで購入。留守を預かってくれる彼女たちの笑顔が浮かぶ。
 化粧品コーナーで、ついでに自分の為のフレグランスを一本。2,30代の頃はよく香水を使っていたものだが、アロマテラピーを知ってから人工の香りは受け付けなくなっていた。ところが、最近KARAにお越しくださった、ある魅力的な女性の香りの訳を尋ねたところ、「THE ONEという香水なのですよ」。 私の好きなアンバーをベースノートに、ミディアムノートにはフローラルのジャスミンとリリー、そしてトップノートのベルガモットとピーチのフルーティーな香りがミックスされた印象的な香り。「世界でたった一人の特別な人、『自分』の為に付ける香りなのですよ。」とその方は教えてくださった。素敵なコンセプトだ。 そう言えば、6年ほど前にエクリプス(日食)を観察する為にオーストラリアに出かけた時に、やけに「ミラクル」という香水が気になった事を思い出す。香りが私の旅を後押ししてくれているのかしらという思いが脳裏をかすめる。その時には手に入れることはしなかったが、今回はこの香水「THE ONE」を迷わず手に入れた。香りも又私を導いてくれているガイドのサインかもしれないから。父のお土産は選びは帰りの楽しみに取っておこう。こうしたお土産選びも旅の楽しみに一つです。随分とゆっくりとショッピングを楽しみ、搭乗ゲートに移動する。
 いた! 星探索の仲間達だ。皆ほとんどが見知った顔。あちこちで交わし合うハグも慣れたもので、親近感が湧き上がる。「とうとう一緒に行けるね」「よろしくね」「楽しもうね」と交わし合う言葉の主は誰も皆、笑顔、笑顔、笑顔。

 フライトは約13時間。その間見た映画は4本。最近の飛行機では数本の映画やドキュメンタリーフィルムが用意されていて、自分の好きな時に好きなチャンネルを選べるシステムになっているから随分と親切だ。足のむくみ予防の為のソックスと室内履きに履き替えて、映画以外は食べて、眠るだけの移動だったが、ヴェジタリアン用の食事を予め頼んでいたおかげで、途中3回出る食事全てが軽めでお腹に負担がかからなかったのは随分と助かった。シートナンバー36Aの自分の空間と、長いフライト時間を楽しむ心のゆとりがあれば、窮屈なエコノミーシートで過ごす13時間も又ギフトの一つと思える。
 ヒューストン・ダラス空港に到着した私たちはほぼ1時間ほど迎えのチャーターバスを待ち、バスに乗り込んだ。少なからず移動の疲れは見えるものの、まだまだ皆元気だ。2時間ほど走行した途中、スーパーマーケットのターゲットに立ち寄り、しばしアメリカ市民の気分を味わう。アメリカのスーパーマーケットは大きいですね。最近日本も大型スーパーがあちこちで出来ているようですが、売り場面積も陳列台の高さもビッグサイズです。特に買うものもなかったけれど、ブラブラしていると文房具売り場でミーちゃんが「momoちゃんのノートがあるよ!」と呼ぶので、見ると蝶のデザインの一冊のノート。これは買い! その後、このノートが私のスターラインズの体験ノートとなった。サンクス、ミーちゃん。
 再びバスに乗り込む。1時間の後、やっとモンロー研究所に到着! やっと着いた! 自宅を出て既に20時間以上経過していた。
 出迎えてくれたのは、スターラインズのプログラム開発をしたトレーナーのフランシーン(キングさん)、ローリー・モンロー亡き後に研究所所長となったポール(ラドメーカーさん)、そして5月の熱海ライフラインにトレーナーとして来日されたキャレン(メリックさん)。3人共満面の笑顔で出迎えてくれた。

 私たちはバスを降りてすぐに名前を呼ばれ、ネームタグを渡され、部屋番号を言い渡された。「momo」と一番最初に名前を呼ばれた私の部屋は、ルームナンバー1のチェックユニット2番。何ということでしょう! 3度モンロー研究所に来て、この部屋に通されるのは何と100%の確率で3回とも同じ部屋の同じユニットだ。参加者のミツが「momo、部屋に呼ばれてるんだよ」と言ったのは本当かもしれない。
 部屋に荷物を下ろし、クロゼットに洋服をしまい、軽装に着替えて皆が集まるスペース、フォックスデンへ降りてゆくと皆が集まりだした。お茶とお菓子が用意されている。私たちは勝手知ったるもので、自由にお茶を飲み、お菓子をつまんでいる。
 改めて、フランシーン、ポール、キャレンが出迎えの言葉で私たちを歓迎し、マスに謝意を伝えてくれた。私たち参加者の誰もが彼らトレーナー陣の出迎えに多いに喜び、マスにここまで連れてきてくれた事に対して多いに感謝していた。しばらく歓談した後、夕食が用意されていると告げられダイニングルームに移動。これから6日間お世話になるバックヤード・スタッフ達が準備してくれた心のこもったアメリカの家庭料理が私たちのお腹と心を満たしてくれる。今週の私たちのスィートダイニング、憩いの食卓。日本食が恋しくなる人もたまにいるようだが、私はいっこうに気にならない。食べる量をほんの少し調整すれば、お腹にもたれることもなく、必ず用意されていた食後のデザートは、思いっきり甘いスイーツとフルーツ。これはほんの少しだけだが毎回必ず頂いた。私は彼女達の手料理が大好きだ。
 夕食が済み、私たちはホワイトカーペットルームに集まった。トレーナーは今回フランシーン一人。そして通訳はマス。アクアヴィジョンのトレーナー8名を含んだ参加メンバーは16名。この18名で1週間を過ごす。
 フランシーンから挨拶があり、私たちは既に見知ったメンバーだが、自己紹介を交わし、その後フランシーンからこのプログラムの目的を聴かされた。
 「今回のプログラムのテーマは 物質的、外的宇宙の探索、そして内的宇宙の探索です。内側を探索することは外的宇宙への理解が進み、また外側を探索することも又内的宇宙を知ることにもなります」
 場の空気が一気に高まるのを感じる。参加者の皆誰もが、この宇宙の事を知りたくて、はるばる地球の裏側までやって来たのだから。

 そして典型的な一日の説明。
 午前7時20分から自由参加のムーブメント。
 午後8時から朝食。
 午後9時から午前中のセッション
 午後1時からランチ その後、午後4時までお昼休み。 
   この時間を利用してレイク・ミラノンに出かけたり、マッサージを受ける。フランシーン曰く「マッサージはとても重要な要素で、一日横たわってヘミシンクを聞くので筋肉をほぐすのにはとても良いことです。もっと重要なのは、エネルギーの流れのつまりをほぐしてくれることです。」これはマッサージ・セラピストである私にはとても嬉しい言葉だった。出来るだけマッサージを受けよう。
 午後4時から午後のセッション
 午後6時半から夕食
 午後8時から夜のセッション 
  終わるのはだいたい午後10時過ぎ。時として11時を過ぎることもあった。

説明もほぼ終わり、私たちは一日目のセッションへ突入。いきなりフォーカス21でリセットだ。急いでシャワーで長旅の埃と汗を流し、THE ONEを身につけてチェックユニットへ。
 
 【セッション1:リセットフォーカス21】

 エネルギー体がゆらぎだす。誰かがのぞき込んでくるのが分かる。ガイドか?
 同行のマスとミーが意識に上る。笑っている。
 ガイドを呼び出して、リーボールにエネルギーを充填してもらい、更に輝かせてくれるように頼む。リーボールが輝き始める。金色の光だ。 そのまま気持ちよくなり、クリックアウト。

 初日最初のセッションはそのまま眠ってしまい、気がつくと翌日の朝だった。



  1. 2008/06/25(水) |
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ヘミシンク スターラインズ

2008 06 13 Fri
明日早朝 モンロー研究所に向けて旅立ってきます。

今回、参加するプログラムは「スターラインズ」
フォーカス49までの意識レベルへ行って、 太陽系、恒星、種々の星団、銀河系、銀河系外銀河、銀河団などの探索と、内的宇宙と外的宇宙の関係について探索するのが目的です。

今回はアクアヴィジョンのトレーナー8名全員が参加しています。
ここまで探索しようとする強者ばかりですから、かなりエネルギーレベルが高いものになるでしょうね。
トレーナーはスターラインズのプログラム開発をしたフランシーン、通訳は坂本政道さんです。

未知なる領域をどこまで理解できるか、どんな探索になるのか、静かにワクワクしています。

モンロー研究所のExecutive Director 、ポールがYou Tubeに何点か動画配信していました。Gateway Voyageのプログラム紹介動画を見つけましたのでアップします。画面に出ているのは「オープニング・ザ・ハート」のナレーションをしているダーリン・ミラーさんです。


では、行ってきます♪



  1. 2008/06/13(金) |
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光の写真家〜愛甲タケシさん

2008 05 28 Wed
光の写真展1 光の写真展が今日から始まりました。

私が写真家の愛甲タケシさんと出会ってから既に10年以上が経ちました。
 当時の私は、自分の人生をコントロールする術を知らず、偶然手にした「聖なる予言 」を読んだものの全てを理解するには困難が伴いましたが、その内容に惹き付けられ、この本に書かれているような神秘的とも言える、魂の真の意味を知りたいと強く願うようになりました。「魂の道を歩きたい」と願った後に、私は今までの自分の世界とは違った人たちと知り合うようになりました。それらの人々に共通しているのは、物質的、経済的な豊かさのみを求めるのでは無く、精神的な充足感を求めている道の過程にあるという点でした。
 初めて会った時、長い髪を後ろで一つに結び、ヒッピーの風体の様な彼は、どこか禅の修行者のような、孤高の人とも思えるような風格がありました。
その頃の私たちには今よりももっと自分の為だけに使える自由な時間があったように思います。その自由な時間は私たちに差し出されたギフトでした。彼らと過ごす時間の中で育まれていったのは、私の中の精神的、霊的な成長でした。彼らは意図せずに私の前に「人生の神秘」に対する疑問を提示し、その疑問の一つひとつに対する答えを私は知りたいと願い、さらに次のステップへと私を誘ってくれたのでした。
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  1. 2008/05/28(水) |
  2. スピリット
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ライフライン ヘルパーの役目

2008 05 24 Sat
熱海で行われたモンロー研究所の公式プログラム、ライフラインから帰ってきました。
モンロー研究所からお越しのカレンさんと、日本在住の植田睦子さん、坂本政道さんの3名のレジデンシャル・トレーナーによる超!贅沢な指導陣。

私が純粋な参加者として参加したライフラインは2006年の6月。そして今回はヘルパーに徹しての裏方参加でした。公式プログラムはとても学びが多く、面白かったです。

ライフラインのプログラム開発者は、エリザベス・キューブラロス女史(生と死の専門家)とロバート・モンロー(ヘミシンク開発者)です。このプログラムの目的は人々に対する奉仕。主に亡くなった人たちと、生きている人、癒しを必要としている人への奉仕です。探索するフォーカスレベルはF22(昏睡、酩酊状態)F23〜26(様々な信念体系)そしてF27(輪廻と再生の中継点)。
このプログラムではこちらの「私」とあちらの「私」を統合することから始まります。
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  1. 2008/05/24(土) |
  2. ライフライン
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フォーカス27のセミナーを終えて

2008 05 07 Wed
syakuyaku「楽しかった!」
ヘミシンク(R)フォーカス27のセミナーを終えた直後に思わず口をついて出た言葉でした。するとすかさずスタッフの一人に
「momoさん 仕事を終えて『楽しかった』って言えるって 幸せですね〜」と言われました。本当につくづくそう思います。仕事が楽しいと思えるなんて、何と幸せな事でしょう。

 *写真は今週、KARAスタジオに飾っている芍薬です。

[フォーカス27のセミナーを終えて]の続きを読む



  1. 2008/05/07(水) |
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